http://release.center.jp/2008/12/1803.html
女性の13.3%がダイエットを9回以上決意し、なかでも「腰回しダイエット」が一番の人気だったようだ。
しかしそれよりも重要だと思われるのは、ダイエット情報の入手先である。
1位テレビ(52.0%)、2位ネット(51.8%)と、この2つが半数以上の回答を集めた。
その“ネット検索の方法”は、「TV、雑誌で話題になったもの(36.6%)」、「自身の体にあったダイエット方法調査(20.6%)」、「ネットで話題のもの(14.3%)」があがった。
テレビで見て、そこからネット検索で深く調べようとする傾向が窺える。
言えることは、相対的なテレビの影響力の減少だろう。
消費者の得る情報の入り口でしかなくなっている。
その広告効果が疑問視され、出稿量が減っているというのも納得できる。
新聞社の広告収入が厳しいことは、前から言われていることだが、テレビもそれに続き斜陽産業となっていくのだろうか?
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