日本全国に215店舗(平成20年12月10日現在)のホテルを出店するルートインジャパン株式会社は、日曜日のスタンダードタイプのシングル・ダブル・ツインを部屋タイプごとに安価な一律料金を設定した「Net DE Sunday(ネット・デ・サンデー)プライス」の導入を発表した。
http://www.excite.co.jp/News/release/atpress_9863.html
ルートインジャパンは先日も、バイキング朝食の無料サービスを開始している。 >>関連記事<<
この「Net DE Sunday(ネット・デ・サンデー)プライス」はネット経由予約限定で、日曜日の宿泊が安くなるサービスのようだ。
バイキング朝食無料サービスと合わせると、より安く利用できるということになる。
プレスリリースには「ホテルルートインは、引き続きより多くの旅行者を支援し、ホテル産業の活性化を願うことをモットーに、さらに果敢に取り組んで参ります。」とあるが、この業界も生き残りのために、価格競争が避けられない状況となっていると想像できる。
日曜日限定のサービスということは、やはりこの曜日の利用が少ないということだろうか?
ちなみに期間は、来年の3月29日まで。
マーケティングの観点から、どのような結果になるのか非常に興味のあるところである。
2008年12月10日
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